ヨナグニウマ写真集

親方マークンのヨナグニウマ・ベストセレクション

これにつきますね!

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 ヨナグニウマ写真集に馬がいない! そうですね、僕たちはヨナグニウマと遊ぼうよと皆に呼び掛けています。しかし子供たちは牧場に来てこんな顔を見せてくれます。上の写真は馬に乗る前の子供たち。下の写真は乗り終わった後の牧場遊び。動物介在教育だとか動物介在療法(ホースセラピー)とか、つまるところ皆の笑顔がこぼれ落ちればいいのではと、この写真からしみじみ思うところです。・・・癒されます・・・僕たちがぁ・・・。

 *大まかには幼稚園には写真記載は承諾もらってますが、この写真に関しては分かりません。あしからず・・・。上の写真の女の子、本当に元気もらえます、ありがとう!この時のこと覚えているかな~?

 

なんとなくなヨナグニウマ 2 ぞろぞろ…

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 ヨナグニウマたちは人気のないところでは、いつも集まっては何やら語り合ってる。そして人気に気が付いた時、ぞろぞろと一列縦隊で挨拶にやって来る。面白い奴らだ!「おいらが先頭」とでも言いながら・・・。ここは「ヨナグニウマふれあい広場」@海牧場.,いつ撮ったかも覚えてませんが、好きな写真です。

 

 

なんとなくなヨナグニウマ

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 与那国島には与那国馬がいる。元来与那国馬と言う名前も付いてなかった。ただ「ン

マ」(ウマ)と呼ばれていた。昔から在りのままに何ともなくいるから、在・来・馬(アリキタリノウマ)と言う。数が少なくなって「ヨナグニウマ」と呼ばれるようになった。ここ北牧場は何百年も前からメス馬たちの繁殖牧場です。種馬は基本1頭、メス馬たちは時代時代に数の増減はあるものの、天敵もいなくてのんびりと暮らし続けている、今も。ふらりとその牧場を訪ねると、「何ですか、お兄さん?」というかのように近づいて来た。

 

 




 

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ポコチ・・・

 これまでのシルエット3枚いずれも愛馬「歩鼓地」が続きました、4枚目は正面、これがポコチです。突然の失踪から10数年、今年もその後のヨナグニウマを、その後の僕らの活動を遠くから見守ってくれたように感じます。フガラッサ―(与那国の方言で ありがとう)ポコチ!

 カメラを手にするより前に、祖父が写真館をやっていたので紙焼き(現像)の仕事を幼少から手伝っていた。いつしかカメラを手にし激しくとりまくっていた青春期。時は流れ壮年期30年間はヨナグニウマに愛を注いだ。写真はフィルムからデジタルに代わった。フィルム代に困った僕には良い時代が来た。

シルエットの極めつけ!

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シルエットの極めつけ

 これまでの写真2枚の馬は「歩鼓地」、今回も「歩鼓地」、そしてこれが極めつけのシルエット「歩鼓地」の写真です。この馬との付き合いの10数年から現在のヨナグニウマの活動の理念が確立したのです。子供と馬、馬と大人、そして大自然。このハーモニーがあって、人も馬も生きる力をもらえるという法則に気が付いたのです。

 約20年前の写真、座ってる大人Y君は今では熊本の大地に家族と共に根を張って生き、立ってる子供も苦労の末若くして独立し、良きパパになっています。

 そしてこの写真は今「ヨナグニウマ保護活用協会」のロゴとなっています。

 

 

 

シルエットが好き2

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 実は前回の写真と同じ日、同じ時間の写真です。もう何年も前ですが、この日の朝の情景はまだはっきりと記憶にあります。この頃はまだ馬牧場もなく、馬を長いロープで繋ぎ、美味しい草の野原に毎日移動して飼ってました。いつものように朝馬の様子を見に行った時、馬の上に大きな虹! どうぞ写真をお取りくださいとの声。僕は興奮してシャッターを切った。どんなカメラかも覚えてない。今でもそうだが立派なカメラは持ってはいなかった。・・・そして何気に馬の裏側に回ってみたら・・・なんとこっちも撮ってくれよとの声が・・・聞こえた(シルエットが好き1)。以来素晴らしい光景に出会ったときには必ず後ろを振り返ることにしている。

シルエットが大好き1

 

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いつ撮ったものかもわかりませんが、僕の大好きな写真の一枚です。

与那国島のクブラバリです。馬の名前は「歩鼓地」(ポコチと読みます)、

35年前に僕が初めて飼ったヨナグニウマです。以来この馬から沢山のことを

教えてもらいました。思い出尽きません。しかしポコチと18年間過ごしていた

ある日、失踪し島中探せど探せど見つかりません。今生きていたら35歳、

どこで何してるんだろう?