ヨナグニウマ写真集

親方マークンのヨナグニウマ・ベストセレクション

9/99 混牧

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  牛と馬が同じ牧場に放牧されていることを、混牧といいます。与那国島の広大な北牧場にはこんなのどかな光景が見られます。石灰岩のごつごつした岩肌になぜだか砂地ができてます。おそらく高波に乗ってきた砂でしょう。牛と馬の共存、ここでは何百年も前から続く光景なんでしょう。日差しの暖かい日、何時間も見とれてました。

 

7/99 これにつきますね!

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 ヨナグニウマ写真集に馬がいない! そうですね、僕たちはヨナグニウマと遊ぼうよと皆に呼び掛けています。しかし子供たちは牧場に来てこんな顔を見せてくれます。上の写真は馬に乗る前の子供たち。下の写真は乗り終わった後の牧場遊び。動物介在教育だとか動物介在療法(ホースセラピー)とか、つまるところ皆の笑顔がこぼれ落ちればいいのではと、この写真からしみじみ思うところです。・・・癒されます・・・僕たちがぁ・・・。

 *大まかには幼稚園には写真記載は承諾もらってますが、この写真に関しては分かりません。あしからず・・・。上の写真の女の子、本当に元気もらえます、ありがとう!この時のこと覚えているかな~?

 

6/99 なんとなくなヨナグニウマ 2 ぞろぞろ…

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 ヨナグニウマたちは人気のないところでは、いつも集まっては何やら語り合ってる。そして人気に気が付いた時、ぞろぞろと一列縦隊で挨拶にやって来る。面白い奴らだ!「おいらが先頭」とでも言いながら・・・。ここは「ヨナグニウマふれあい広場」@海牧場.,いつ撮ったかも覚えてませんが、好きな写真です。

 

 

5/99 なんとなくなヨナグニウマ

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 与那国島には与那国馬がいる。元来与那国馬と言う名前も付いてなかった。ただ「ン

マ」(ウマ)と呼ばれていた。昔から在りのままに何ともなくいるから、在・来・馬(アリキタリノウマ)と言う。数が少なくなって「ヨナグニウマ」と呼ばれるようになった。ここ北牧場は何百年も前からメス馬たちの繁殖牧場です。種馬は基本1頭、メス馬たちは時代時代に数の増減はあるものの、天敵もいなくてのんびりと暮らし続けている、今も。ふらりとその牧場を訪ねると、「何ですか、お兄さん?」というかのように近づいて来た。

 

 




4/99 歩鼓地

 

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ポコチ・・・

 これまでのシルエット3枚いずれも愛馬「歩鼓地」が続きました、4枚目は正面、これがポコチです。突然の失踪から10数年、今年もその後のヨナグニウマを、その後の僕らの活動を遠くから見守ってくれたように感じます。フガラッサ―(与那国の方言で ありがとう)ポコチ!

 カメラを手にするより前に、祖父が写真館をやっていたので紙焼き(現像)の仕事を幼少から手伝っていた。いつしかカメラを手にし激しくとりまくっていた青春期。時は流れ壮年期30年間はヨナグニウマに愛を注いだ。写真はフィルムからデジタルに代わった。フィルム代に困った僕には良い時代が来た。